|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
長期投資を考える。著者は、機関投資家として長年運用に関わってきました。その経験を基にして書かれた 本書は初心者にも分かりやすく、長期投資を考える上でも非常に参考になります。 何年を長期投資と考えるのかという問いに、著者は、時間を考えないのが長期投資。 「超」期投資が正しいのではと答えます。 そんな著者の長期投資哲学が詰まった本書を薦めます。 また、著者が関わる長期投資の勉強会「インベストライフ」もお勧めです。 クラブ・インベストライフというものがあり、毎月の会報誌と東京での隔月のセミナー、 各地でのサロンがあります。ぜひ、こちらもよろしくお願いします。 PR |
「海外旅行は高い」とあきらめるのは間違い!この本を読むと、工夫次第で海外旅行がぐんと安くなることがわかる。世界地図を逆さにして見たときのように、物事を違った視点から見るとこんなにも違うのかと実感。若い人ほど、これを読んで海外旅行へ行くべき。 |
こだわり志向の最高の選択一眼を使っていて、動画にも興味のある人に最高のお勧めです。他社のライバル機に評価的に負けているところがありますが、自分で設定を扱える人ならばこちらのほうが楽しいです。いくら暗いところでノイズが少なくても、ピンボケでは意味がありません。一眼で血眼になってピントを追っているのに、ビデオカメラだと無頓着な人が多いのには正直あきれます。AF精度(顔認識)は、間違いなく現状で最高の機種です。 ボケの話で言うと、この機種だと顔にピントが合っているときは背景はボケています。そのボケ味は好みかも知れませんが(いろいろレビューされてますよね)、他の機種では味わうことのできない世界だと思います。普通のビデオカメラでボケの話ができるのは、多分、こいつ位では?EOS VS IVIS、将来が楽しみです。 |
光文社ペーパーブックなのに新書のなかでも光文社は面白い。あたりはずれが大きいのだ。光文社ペーパーブックはその中でも非常に扇情的で偏った本が多くしかも厄介なことに面白いのである。 しかし本書はかなりまっとうで良心的な内容だ。医療改革の主な問題、医療で改善されるべき点はその通りであり、本書で医療問題については一通り学べると言い切って過言ではない。(因みに私も著者も医者である)特に強調したいのは日本の医療の問題は高価なことではなく、医療教育がずさんで程度が低いことによる医療者のレベルの低さである点だ。(これは同じ教科書でもハリソンと日本の内科教科書を比べれば明らか)おまけに本書のいい所は、アメリカを徒に褒めないこととジニ係数等社会の全体を視野に入れた分析である。基本的に医者はインテリジェンシーと視野について程度の低い人が多く、医者の書いた本は稚拙な本が多いが本書はその点で十分に及第点。 ただし、外科医が内科医を馬鹿にするという件はよくない。外科は手術できる全身状態の良い患者を扱っており、本当に修羅場を見ているのは内科だ。くれぐれも読者は内科医や皮膚科医を馬鹿にすることの無いように気をつけて欲しい。 |
最新記事
最古記事
(11/09)
(11/10)
(11/19)
(11/28)
(12/23)
長期投資を考える。
「海外旅行は高い」とあきらめるのは間違い!
こだわり志向の最高の選択
光文社ペーパーブックなのに